5 月012008
ビッグキーワードの価値は減少している
「ビッグキーワード」とは正確な定義はありませんが、
だいたい月間検索数10万件を超える検索キーワードを
意味するときが多いです。
当社では月間検索数2万件をビッグキーワードとして
指標のひとつにして管理しています。
当社のネットショップの関係では4つしかなく、
そのビックキーワードの検索順位です。
| キーワード | 月間検索数 | Yahoo | Live サーチ |
Google モバイル |
Yahoo! モバイル |
|
| レオタード |
97,477 |
1 |
2 |
1 |
1 |
2 |
| バレエ |
95,708 |
4 |
56 |
35 |
1 |
2 |
| バレエ用品 |
27,206 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
| バレエ レオタード |
27,104 |
1 |
3 |
1 |
2 |
1 |
アクセス解析を見ると、アクセス数は右肩上がりですが、
このビッグキーワードでのアクセス比率は、
毎月、毎月減少しています。
これは何を意味するのか?
勘のいい人はすでにお気づきですね。
ブックマークなどによる、リピーターによる訪問が
増えていっているのです。
これは非常に重要なことです。
検索結果による新規の訪問、リピーターによる訪問
両輪がそろって初めてうまく動きます。
今でこそ上位表示されていますが、昔はかなり苦戦しました。
Googleの順位を上げると、Yahooが下がって
YahooをあげるとGoogleが下がって
同時に上位表示できませんでした。
あるときふと気づいたのです。
そう、GoogleやYahooにあわせるのではなく、
検索エンジンを作るエンジニアの気持ちになって
対策をはじめました。
検索エンジンを開発している会社は
検索結果が即、会社の業績に直結しますので、
優秀なエンジニアが数百人単位で必死で改良を加えます。
検索エンジンを出し抜くのではなく、
ふさわしいページを作り続けるのです。





















